
paperboy&co.各サービスのセールス・マーケティングを担当しています。数値の管理・分析等のマーケティング分野の業務に加えて、広告案件に関する渉外・売上管理や、paperboy&co.のサービスを利用してくださる企業や著名人との打ち合わせなども行っています。社外の方とお会いする機会が多くて、多方面の方々から毎日、たくさんの刺激を受けています。

paperboy&co.にはデザイナーやプログラマーなど、職人と呼べるクリエイターがたくさんいて、特別な技術を持っているわけではない私は、そんな職人気質のクリエイターに憧れています。みんなそれぞれ一流の技術やアイデアを持っている人たちばかりなので、それを私の手で、一番良い形で世に送り出すことができたら最高ですね。私は自分一人では何も生み出すことはできないけれど、クリエイターたちの内に秘めたすばらしい感性を、他のものやアイデア、別のクリエイターと引き合わせ結びつけることで、全く新しい何かを生み出す手助けができるんじゃないかと考えているんです。まだまだたくさん社内に眠っている「これは世に出さなきゃもったいない!」と思う発想や技術力を、はやくみなさんにお届けしたいです。

大学在学中から、海外留学を何度も経験して、英語と韓国語をマスターしました。中国語の勉強も細々と続けているので、そろそろ本腰を入れて勉強しようと思っています。50歳ぐらいまでは今のマーケティングの仕事をがんばって、50歳を過ぎたら英・韓・中を操る翻訳家になりたいんです。やっぱり自分自身、いつかは職人になりたいと思っているのかもしれません。50歳まではたくさんの人と会って、色々な経験をして、たっぷりと表現力を養いたいですね。

大学で国際文化学を専攻。
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大学在学中に1年間、韓国留学。
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大学院を休学し、半年間のアメリカ留学を経験。
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帰国後、派遣社員としてIT系企業のマーケティングを担当。働きながら留学資金を貯める。
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再び渡米し、大学で情報社会学を学ぶ。
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帰国後、セールス・マーケティング担当としてpaperboy&co.に入社。

私自身、仕事ではどんな数字の先にも人がいるということを意識するよう心がけています。マーケティングは数字を通して、お客様が今何を求めているのかを掴むことが大切だと思っているので、お客様の目線で物を見られる人と一緒に仕事ができると嬉しいです。あとは何よりもおもしろさを優先する人がpaperboy&co.の社員に向いていると思います。
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