
実は「プログラマーになろう」と思ったのは入社する数か月前でした。仕事をせずに家でぶらぶらしていた時期に、友達から中古のパソコンをもらってWindowsをLinuxに入れ替て遊んでいました。その時すでにプログラマーだった兄から、プログラミングをやってみたら?と言われて初めてプログラミングというものに興味を持つようになったんです。
それから一年間は独学で、本やインターネットを読み漁って、自分で手を動かしてプログラミングの勉強をしました。そろそろ仕事をしないといけないと思っていましたし、純粋にプログラミングが楽しかったのでpaperboy&co.のプログラマーの求人に応募しました。プログラマーとしての経験はもちろんなかったので、はじめはアルバイトとして経験を積み、その後社員として採用されました。

現在は「heteml(ヘテムル)」のサーバーサイドの管理用プログラム構築など、お客様が実際に目にする部分ではなくて裏側のシステム回りの仕事が多いですね。他のサービスのシステム構築に携わることもあります。何万人という人が利用しているサービスが、自分が構築したシステムを基盤として正常に動いてくれているのを見ると嬉しくなりますね。
また、「heteml(ヘテムル)」はクリエイターの方に多く利用していただいているので、カスタマーサポート担当者がカバーしきれない専門的なお問い合わせも寄せられます。そういったお問い合わせについてカスタマーサポートに助言したり、必要であれば実際に検証したりといった業務もおこなっています。

これまでは裏側のものばかり作ってきましたが、これからは機会があればお客様に直接触れてもらえるものも作ってみたいです。最近は休日に自宅で「ログピ」のMac用クライアントツールを作っています。まずは表と裏の、両方扱えるタイプのプログラマーになって、サービスの全体的なシステムデザインを手掛けられるところまで、極めたいと思っています。将来的にはCTOになれたらいいですね、夢は大きく!(笑)

独学でプログラミングの勉強を開始。
↓
paperboy&co.にアルバイトのプログラマーとして入社。
↓
heteml担当としてホスティング事業本部クリエイティブホスティング事業部に配属。
↓
入社後半年で正社員となる。

paperboy&co.ではプログラマーもサービスの企画に参加できる機会が多いので、プログラマーの目線から、どうしたらサービスをおもしろくできるか、を考えられる人が向いていると思います。
あとは仕事以外でもプログラミングをしているような人で、「こんなものを作ったよ」「こんな技術使ったらこんなものができたよ」っていうアピールを積極的にしてくれる人だとお互いスキルアップできて嬉しいですね。
|