全従業員向けにタブレット端末の購入支援制度を導入~タブレット端末向けサービスのアイデア創出や研究開発を促進~
GMOインターネットグループの株式会社paperboy&co.(代表取締役社長:佐藤健太郎 以下、paperboy&co.)は、本日4月28日(木)、タブレット端末向けサービスの開発強化を目的に、paperboy&co.全従業員を対象に「タブレット端末購入支援制度」の運用を開始いたします。
【タブレット端末の購入支援制度の導入背景・目的】
paperboy&co.では、iPad、Amazon Kindleなどのタブレット端末の急速な普及を見据え、昨年から電子書籍作成販売プラットフォーム「パブー」を運営しております。その他にも、iPadで書籍情報管理ができる「ブクログ for iPad」、iPadをデジタルフォトフレームとして活用できる「30days Album for iPad」の開発・提供など、タブレット端末向けの新たな取り組みを行っています。 そして、2010年に全世界で1,500万台を売り上げたと言われるiPadの後継機iPad2の日本国内での発売開始や、Android3.0搭載タブレット端末「Sony Tablet」の発表などを受け、今後もタブレット端末市場は、いっそうの盛り上がりを見せるものと考えております。そこで、社内におけるタブレット端末向けの取り組みをより強化促進するため、この度、全従業員へ向けてタブレット端末購入を支援する「タブレット端末購入支援制度」の導入を決定いたしました。本制度は、開発者やデザイナーのみならず職種を問わず全従業員への購入支援を行うことで、タブレット端末や新技術に触れる機会を増やし、新たなサービスやアイデアの創出を促すことを目的としております。【タブレット端末購入支援制度について】
「タブレット端末購入支援制度」は、契約従業員、臨時従業員を含む全従業員を対象に、タブレット端末購入金額に応じて支援金を支給いたします。また、本制度の適用を受けられるタブレット端末は、各メーカーから販売されているタッチパネル式情報端末すべてを対象としており、使用用途や研究目的に応じて、スタッフ個人が自由に選ぶことができます。支給される支援金は、購入金額に応じて異なり、支援基準に準じた金額が支援金として支払われます。<paperboy&co.「タブレット端末購入支援制度」の概要>
| 対象者 | paperboy&co.の全従業員(契約従業員、臨時従業員を含む) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 対象端末 | iPad、iPad2、Sony Tablet、レグザタブレット AT300、Amazon Kindle、Reader、GALAPAGOS、Optimus Pad L-06C、XOOM TBi11M、GALAXY Tab SC-01C、Dell Streak、Creative ZiiO、Cover Story Basic、nook、Light Tab、LuvPad AD100、Smartia、ViewPad 等、すべてのタブレット端末 | ||||
| 支援金額 | 購入金額 | 15,000円以下 | 30,000円以下 | 50,000円以下 | 50,000円以上 |
| 支援金額 | 10,000円 | 15,000円 | 25,000円 | 購入金額の50% | |
【参考URL】
株式会社paperboy&co. : http://www.paperboy.co.jp/パブー: http://p.booklog.jp/
ブクログ for iPad : http://booklog.jp/ipad/
30days Album for iPad : http://30d.jp/apps/ipad/
※iPadはApple Inc.の商標です。
※Android(TM)は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※本文中に記載されている会社名および商品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

