16件の読書感想文をいただいたので、16枚の帯ができました。
派遣社員としてWebデザイナーしている者です。
就職がなかなか決まらない就職活動中(現在も求職中)に
この本を買って読みました。
本を買った理由は、「社長になりたいから読んだ!」とかではなく、
本のタイトルの言い回しが僕の消極的な性格にぴったりだったからです。
読み始めると、まず社長の幼少から思春期のくだりでボロボロに
泣いてしまいました。僕自身、人とコミュニケーションをとるのが
苦手だった事もあり、良いコミュニケーションをとりたくて
Webデザイナーになったという部分もあるので、とっても共感できました。
僕自身の色々な思い出と重なりました。
また、文章から社長をとりまく周囲の人や、サービスを利用する
お客さん、社員の方々に対する誠意や思いやりがたくさん
伝わってきました。とっても素敵な姿勢だと思います。
読んだ後はWebという仕事への向き合い方や自分の周囲の
人に対する向き合い方までガラリと変わりました。(もちろん良い方向に)
良い人とお話して、人柄に触れて、影響された、そんな感じです。
いつかこんな素敵な会社で働きたい…。
正直、何も知らずになんとなく本屋で買ってしまいました。
タイトルで何処かの社長ということは知っていましたが、どこの社長かなどは読むまで知りませんでした。
偶然か何なのか、僕が借りていたサーバーもロリポップで、この名前が出てきたときは「わぉっ」って小さな声でつぶやきました(電車の中でw)
読み終わったあとはなんだか勇気が出てきて、僕も頑張ろう!っていう気持ちにさせてくれる1冊でした。
ありがとうござました!
落書き入り「こんぼく」今日頂きました。
なんと言いますか、私、年だけは社長よりずいぶん上ですが、
色々とこの本からは、教えてもらえそうな気がします。
まずは一回め。
目から訳の判らない水が
だだ漏れて、深く読み込む事ができなかったため
これから、しばらくずっとそばに置いて
読み進める事にします。
多分、ずっとそばに置いておく事になるかと。
(あ、またなんだか水が漏れてきましたよ? 奥さんの「わはは」の所です。ホント、いい奥さんだねぇ)
ps.ところで、頂いた「落書き」。
何がきっと来るのでしょうか?携帯から貞子さんが出てきたようですが、髪の毛の向こう側が、見目麗しい方だったら良いのですが.....。
2時間で読破しました。
ずっと読みたいと思ってました。
イエイリ社長も、ぺぱぼも大好きだったので。
とりあえず、この本の最後で号泣。
途中、何度も自分と重なる部分や想像すると苦しくなるような場面があり泣いてしまって最終的にひどい顔になってましたが(泣かされたかと思えば笑かされたりするし)、胸の中にはあったかいものが残りました。
社長に対して、なんだか頼りない、ふわふわしたイメージがありましたが、心の奥の奥のずっと奥に、きっとあったかくて強い芯があるから、きっとそれをかぎつけた色んな人たちが社長を支えてくれて、社長を強くしてくれているのだなと思う。
社長もそれを知っていて、忘れずにいるからペパボはこんなに大きくなっても私たちユーザーにとって(ユーザーじゃなくても)なぜだか身近に感じる、「またアホなことを・・・」と思わず突っ込まずにいられない、そんな素敵な会社になったんでしょうね。
・・・と、長くなりましたがまたペパボが好きになりました。
家入社長、ありがとう!!だいすきだー!!
ちょっと一部18禁ちっくならくがき ありがとうございました。
文字がそんなに多くないのでこんな僕でも一気に読めました。
いや~ 本を読んでいて正直 鳥肌が立つぐらい驚きました。
あまりにも共通点が多すぎて・・・
生まれてすぐ生き別れになった兄弟がいたのか!?と疑うくらい
同じ歳、宗像育ち、両親の離婚、同時期に僕も箱崎周辺へ、薬院にいる同時期に僕は薬院で就職、嫁も同じ歳ぐらい、結婚も嫁が19の時、子が二人、カメラ好きで、プログラムが好きな坊主頭のWEBデザイナー etc..
一番印象に残った言葉は”寿屋”。
今思うととボロボロのスーパーだったなぁ・・・忘れていた幼少期の思い出が一気にフラッシュバッックする言葉でした。
そして、僕と共通点の多い家入社長が、人と会社と共に一つの大きな塊になって行く様が、読んでいて自分のことの様にうれしく、勇気づけられました。週明けからまたマウスでダブルクリックができそうです。
そんな僕はフォノグラムという会社のWEBデザイナーです。
広島に来た際はぜひお立ち寄りください。
いやー こりゃ読書感想文じゃないばい。
今の会社で仕事を続けるべきか悩んでいて
イエイリさんの本を紀伊国屋で購入して読み終えました。
涙がボロボロ出て止まりませんでした。
一昨年の夏だったかな。笑うことができなくて、
たまたまその日のイエイリさんの日記を読んだから
内容は忘れたけどすっごい面白くて笑えて
「今日始めて声を出して笑いました」とか書き込みしたのでした。
こんな社長のもとで働ける社員の方々が羨ましい。
アキコさんの斜め上からの質問が印象的でした
イジメや高校中退など僕も経験しました
そこで逃げてもいいって言葉が今のモヤモヤして嫌だったけどその言葉が僕に手を差し伸べてくれたようでした
人との出会いが一番の勉強だなと改めて実感しました
そして落書きは電車とトーマスでした
電車の線路がページの方まで続いてるのを見てレールは思いがけない所までずーっと続いていくんだと実感しました。
わたしの人生も逃げて逃げて、逃げるところがなくなれば切れて、うしろ向きっぱなしの26年間でした。
社長の本を読みながら、プハッと笑える逃げ話しや、自分と重なる逃げ話し、そして急にクルッと振り返って猛烈ダッシュするコミカルな生き様を夢中で追わせていただきました。
学校、人間、自分。。あらゆるものから逃げてきたわたしも今は子育てに猛烈ダッシュしています。
必ずどこかで折り返し地点に立つときがくるんだなあと。
読み終えてスカッとしました。
今日届きました。そして今日読み終えました。
新しい会社の名前はペーパーボーイアンドコーだよ、と伝える場面がジーンときた。
ちなみに僕への落書きは「ネピア」でした。
家入しゃちょーありがとー。
早速、こんな僕でも社長になれたを読ませて頂きました。
僕は、ロリポップのファンです。ロリポップは、低価格である以上に
ロリポップおじさんを初め、その〝美的センス〟といったら天才的だと
思っています。他のレンタルサーバーの会社は、無機質な感じがしますが、
ロリポップは、名前からして、ワクワクした楽しい気持ちがします。
また、何度か要望をメールでお送りした際も、ちゃんと対応していただき、
ユーザーの意見を反映している会社の雰囲気も、本をよんで改めて実感しました。
これからも、ロリポップユーザーの一人として応援してますので、
がんばってください。
「こんな家入社長だからこそ社長になれた」。私はそう思いました。
私事ではありますが,私も,小学校と中学校のとき,学校から逃げていた時期がありました。
でも,友達も先生もずっと応援してくれていて,今年3月1日付で高校を一度も休まずに,卒業することができました。
「逃げる」ことを私もたくさんやってきましたが,それがあって今の自分があるのかなと思います。
家入社長もそうなのかなと感じました。苦労されてきた成果が,今のペパボなのだと思うと感動しました!
でも本当におもしろい人ですね。ユーモアたっぷりで読んでいて楽しかったです。その中にも感動があって…。
これからも「おもしろい」を追求し続けてください!楽しみにしています!
実は、僕も福岡出身で、学校では人気者から一気に転落、遂には学校中から総スカンにあっちゃったことがあったり、新聞配達してたり、芸大目指してみたり、あげく中退ししまったり、なんとく流れで起業してみちゃったりと、なんだか似てるなぁなんて失礼ながら感じました。
僕はそんな自分のことを、「あ~結構波乱万丈なんじゃね?」なんて思ってたけど、結構似たような、しかももっと過激でドラマティックな人もいるんだと思って、なんだか気が楽になってしまったのです。幸い。
そんな感情も手伝ってか、電車で読むにはすごく危険な本だなぁと思います。泣けるし笑えるし。
逃げてばかりいるのは僕だけじゃないんだ。逃げることから生まれるステキな未来もあるんだと、ちょっぴし背中を押された気がします。
僕はこの本、イリエリさん、好きだなぁ。
どんな人でも小さなことでつまずいてしまうのはよくある話で、小さなつまずきが後の人生に大きな影響を与える事態になってしまうこともまた少なからずあることだと思います。
この本は、筆者である主人公が、ほんのささいなことでつまずいて、思いもよらないところに辿り着くお話です。読後は、たまにはつまずいちゃってもいいかもな、と少しポジティブになれるかもしれません。
私もまた、つまずきながらここに辿り着き、こんな主人公が社長をしている会社に入り、体重が4キロ増えました。どうすればいいんでしょうか。
いつものようにはてなアンテナを開き、いつものようにdaiskip.comを開いたらとんでもないコトになってたのでびっくらこきました。
どこかずれてる社員同士や社長と社員の関係をブログで知り「良いなぁ」とか思い、
デイリーポータルよりぶっ飛んだサイトが会社で運営されてると知り「アホだなぁ」とか思い、
他のIT系社長が向上心丸出しで会社デカくしようとしているのに「白いご飯が食べられれば良い」的な事で会社を始めた、と書いてある雑誌を見て「すげぇなぁ」とか思い、
採用情報のアルバイト募集ページを見て「福岡か東京に生まれてたらなぁ」とか思い、
そして今、会社経営に興味を持ち始めている自分がいます。
ペパボが無かったら、きっと今自分は違う進路へ進もうとしていたんじゃ無いだろうか。そう思えるくらい今の自分には社長とペパボは大きい存在です。
このたびは、ご出版おめでとうございます。
はやる気持ちを抑えつつ、セブンアンドワイの購入ボタンを無駄にダブルクリックして発売日を待ちたいと思います。
書いてから読み直したら読書感想文でも何でも無いなコレ。
いつだったか忘れたんですが、川島雄三という映画監督のドキュメンタリーみたいな番組を何となく見ていて、その中で『積極的逃避』という言葉が出てきたんです。
僕は「ああ、なるほどね・・・」と、そのとき思ったことを鮮明に記憶しています。いつだったか忘れたんですが。
今回『こんな僕でも社長になれた』という本が出版されるという事で、原稿を読まさせてもらったわけですが、この作品はまさに『積極的逃避』の事を書いてあるのだなと思いました。読み終わってから思いました。
面白かったです。
P.S.
まだ全部読んでないので、最後まで読みたいと思います。
Yahooの本で家入さんの本を立ち読みしました。
宗像出身と知った時に大変親近感を感じました。
私は、人生の半分以上福岡に住んでいます。
宗像に住んで14年になります。
タイトルも何だか凄く良いタイトルで、仕事がとっても
忙しい中博多まで通う車内で一気に読んでしまいました。
その中で家入さんは、本当に面白い社長さんでいらっしゃる事と
あと結構誠実でいらっしゃる事を本を読みながら感じました。
私も今小さいながらもIT関係の起業にチャレンジしています。
そんな中出会ったこの本を大切にしたいと思います。
起業する事って本当に大変だと身にしみて感じています。
家入さんを目指して私もここ福岡でまず頑張ってみます!
この本に出合えた事を大変嬉しく思います。
宗像のフリーペーパのタナゴコロも拝見しました。
大切にとっておこうと思います。