16件の読書感想文をいただいたので、16枚の帯ができました。
「こんな家入社長だからこそ社長になれた」。私はそう思いました。
私事ではありますが,私も,小学校と中学校のとき,学校から逃げていた時期がありました。
でも,友達も先生もずっと応援してくれていて,今年3月1日付で高校を一度も休まずに,卒業することができました。
「逃げる」ことを私もたくさんやってきましたが,それがあって今の自分があるのかなと思います。
家入社長もそうなのかなと感じました。苦労されてきた成果が,今のペパボなのだと思うと感動しました!
でも本当におもしろい人ですね。ユーモアたっぷりで読んでいて楽しかったです。その中にも感動があって…。
これからも「おもしろい」を追求し続けてください!楽しみにしています!
実は、僕も福岡出身で、学校では人気者から一気に転落、遂には学校中から総スカンにあっちゃったことがあったり、新聞配達してたり、芸大目指してみたり、あげく中退ししまったり、なんとく流れで起業してみちゃったりと、なんだか似てるなぁなんて失礼ながら感じました。
僕はそんな自分のことを、「あ~結構波乱万丈なんじゃね?」なんて思ってたけど、結構似たような、しかももっと過激でドラマティックな人もいるんだと思って、なんだか気が楽になってしまったのです。幸い。
そんな感情も手伝ってか、電車で読むにはすごく危険な本だなぁと思います。泣けるし笑えるし。
逃げてばかりいるのは僕だけじゃないんだ。逃げることから生まれるステキな未来もあるんだと、ちょっぴし背中を押された気がします。
僕はこの本、イリエリさん、好きだなぁ。
どんな人でも小さなことでつまずいてしまうのはよくある話で、小さなつまずきが後の人生に大きな影響を与える事態になってしまうこともまた少なからずあることだと思います。
この本は、筆者である主人公が、ほんのささいなことでつまずいて、思いもよらないところに辿り着くお話です。読後は、たまにはつまずいちゃってもいいかもな、と少しポジティブになれるかもしれません。
私もまた、つまずきながらここに辿り着き、こんな主人公が社長をしている会社に入り、体重が4キロ増えました。どうすればいいんでしょうか。
いつものようにはてなアンテナを開き、いつものようにdaiskip.comを開いたらとんでもないコトになってたのでびっくらこきました。
どこかずれてる社員同士や社長と社員の関係をブログで知り「良いなぁ」とか思い、
デイリーポータルよりぶっ飛んだサイトが会社で運営されてると知り「アホだなぁ」とか思い、
他のIT系社長が向上心丸出しで会社デカくしようとしているのに「白いご飯が食べられれば良い」的な事で会社を始めた、と書いてある雑誌を見て「すげぇなぁ」とか思い、
採用情報のアルバイト募集ページを見て「福岡か東京に生まれてたらなぁ」とか思い、
そして今、会社経営に興味を持ち始めている自分がいます。
ペパボが無かったら、きっと今自分は違う進路へ進もうとしていたんじゃ無いだろうか。そう思えるくらい今の自分には社長とペパボは大きい存在です。
このたびは、ご出版おめでとうございます。
はやる気持ちを抑えつつ、セブンアンドワイの購入ボタンを無駄にダブルクリックして発売日を待ちたいと思います。
書いてから読み直したら読書感想文でも何でも無いなコレ。
早速、こんな僕でも社長になれたを読ませて頂きました。
僕は、ロリポップのファンです。ロリポップは、低価格である以上に
ロリポップおじさんを初め、その〝美的センス〟といったら天才的だと
思っています。他のレンタルサーバーの会社は、無機質な感じがしますが、
ロリポップは、名前からして、ワクワクした楽しい気持ちがします。
また、何度か要望をメールでお送りした際も、ちゃんと対応していただき、
ユーザーの意見を反映している会社の雰囲気も、本をよんで改めて実感しました。
これからも、ロリポップユーザーの一人として応援してますので、
がんばってください。